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■演劇ユニット体温について
演劇ユニット体温は、演劇作品の上演を通して、自己を見つめ、芸術面だけでなく精神面でも成長していくこと、また質の高い作品を観客に提供することによって、演劇を愛する人が増え、演劇が身近な存在になっていくことを目指しています。そのために以下の3つを実践します。

1.ある時はどこかほんのり暖かく、ある時はじっとりと蒸し暑いような、人間の体温を感じる作品を上演します。

2.プロデューサーシステムを採用し、広島演劇界の中核をなす演劇人とのネットワークを活用し、大人が楽しめるクオリティの高い作品を創ることを目指します。

3.クオリティを担保するため、一つの作品に時間をかけてじっくり取り組んでいきます。そのため公演のペースは年一回を基本とし、公演体制外の時間は各自がスキルアップに努めます。

 

 
■プロフィール

中井敏哉(ナカイトシヤ)
演劇ユニット体温主宰/第1回公演「発酵」演出 第2回公演「父と暮せば」出演

プロフィール
高校時代に演劇を始め、劇団はいから探偵団を経てフリーとなる。ミュージカル風HIROSHIMA民話劇や、ミュージックシアターASAKITA第9回公演『創作オペレッタKAGUYA』(竹取の翁役)、一誠一座『天神町一番地』(片足の占い師、天明役)などの作品に出演。'98年島根県八雲村の劇団あしぶえに入団。'99年には八雲国際演劇祭でアメリカ、カナダなどの劇団と競演し、『二十二夜待ち』(ならずもの役)が作品賞を受賞。ロングラン公演も行なう。'03年同劇団を退団。’04年広島市文化財団主催のプロデュース公演『熱帯樹』(恵三郎役)に出演。
 
 
 
 

中井久美(ナカイクミ)
演劇ユニット体温/第1回公演「発酵」作 第2回公演「父と暮せば」プロデューサー

プロフィール
演劇ユニット体温所属。平成11年度より(財)広島市文化財団主催演劇ワークショップに参加。平成12、13年度にはプロデューサー養成講座を受講。以来、アートマネジメントの勉強を続けている。その一方で、岡山舞台芸術ゼミナール主催の戯曲講座を受講。平成14年12月には処女戯曲「発酵」を執筆。また平成15年11月には、ミュージックシアターASAKITA第9回公演「創作オペレッタKAGUYA」の台本も担当した。

 

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