演劇ユニット体温は、演劇作品の上演を通して、自己を見つめ、芸術面だけでなく精神面でも成長していくこと、また質の高い作品を観客に提供することによって、演劇を愛する人が増え、演劇が身近な存在になっていくことを目指しています。そのために以下の3つを実践します。
1.ある時はどこかほんのり暖かく、ある時はじっとりと蒸し暑いような、人間の体温を感じる作品を上演します。
2.プロデューサーシステムを採用し、広島演劇界の中核をなす演劇人とのネットワークを活用し、大人が楽しめるクオリティの高い作品を創ることを目指します。
3.クオリティを担保するため、一つの作品に時間をかけてじっくり取り組んでいきます。そのため公演のペースは年一回を基本とし、公演体制外の時間は各自がスキルアップに努めます。 |